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大会を成功に導くために必要なこと

· 感染対策,新型コロナウイルス,マスク

大会を開催、成功、そして今後も継続させていくにはめには、感染対策が重要となってきます。

感染対策は…

①大会主催者側の管理体制と、②参加者の感染対策の意識マナーで成り立ちます。双方が協力して初めて感染対策を徹底しているといえるでしょう。

9月1日に日本フォトロゲイニング協会から新たな感染対策の指針が発表されました。 中身を見ますと、厳しい内容となっております。

大会主催者側としての注意点は…

①感染対策が整わない場合は中止か延期する。②チェックポイントの所有者に従来以上に許可を得る。③更衣室の利用は避けるなど、変更点があります。                   

密を回避するため、今回は6時間と4時間で会場を分けます。雨の場合を想定し更衣室は用意しますが、基本自家用車で更衣をお願いします。チェックポイントは所有者の許可がなければ再考が必要となります。指針に沿えば、残念ですがお店などはチェックポイントから外すことも必要になってくるかと思います。自治体から中止の意向があれば、もちろん中止となります。

参加者側としての注意点は…

①更衣室の利用は控え、あらかじめ着替えて来場する。②マスクを常時着用する。③常時着用する場合は熱中症に注意し、運動強度を落とす。④マスクを外す場合は距離を十分にとる。⑤会場や人込みの中ではマスクを必ず着用するなど、変更点となります。

とりあえず、マスクは極力外すな!という感じになっています。

しかしながら、「マスクをしながら走るのは苦しい…。できれば外したい…。」

皆さんの正直な気持ちでしょう。それならば、競技中はスポーツマスク、通気性のよいランニング用のマスクを使用するとよいでしょう。人が集まりやすい開会式や電車の中、町中では不織布マスクの着用をお願いします。

なので、2種類のマスクを用意しておけば安心ということです。

運動強度を落としてでもマスクを外すな!ということですから、スピードを出して走れないかもしれませんね。そこは個々の作戦会議で考慮する点です。頭を使ってプランニングしましょう。また、事前にマスクを着用してのランニングやウオーキング練習が必要かと思います。あらかじめ練習をして慣れておきましょう。

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