サイトへ戻る

地域資源発掘の旅

30年も住んでいる町なのに、まだまだ知らないことが多いんです

· 地域資源発掘,道調査

【参加者募集中、仮申し込みは6月8日まで】

みなさん、こんにちは。

実行委員会です。

GWですが、いかがお過ごしでしょうか。(^^)/

私は今朝から恵那フォトロゲイニング2022の道調査をしておりました。

今度の大会の会場は

恵那市山岡町の「山岡農村環境改善センター」という施設です。

そこが今回スタート、フィニッシュになります。

昨年までは恵那市明智町の施設がスタートとフィニッシュ地点になっていました。

なので、大会で使用する地図も、昨年までのものとは一新されます。

そうなると、使用したことのない新しいエリアが含まれてきますので、

そのエリアを調査する必要がでてくるわけです。

国土地理院の地図をベースに使用するわけですが、

そこに記載されている道が実際に通れる道なのかどうなのか、

通れない道ならば、地図にそのことを記載する必要があります。

地図に記載されていない新しい道があったり、使用できる道を発見したならば、

地図に道を書き足すことが必要になります。

新しく建物が建っていたり、逆に取り壊されていたりすれば、

それもできる限り加筆修正します。

これがけっこう大変な作業なんですよね。((+_+))

労力いるし、時間もかかるし。

でも、新しい発見もあって楽しいこともあるんですよね。(^^)/

「こんなところに道があったんだ」

「ここを通ると近いんだなー」

「こんなところに神社があったなんて知らなった」

「新しいカフェができたんだ、今度寄ってみよう」

などなど。

宝探し的なところもあって、実に面白い。(^^)/

今日も息子と2人でこんな山道を登ってきました。

結構な急坂なんですが、木の根っこが階段になっているんですよね。

フォトロゲイニングをやっていないと、こんな道は絶対に知らなったんですね。きっと。

私はこの町に生まれ、30年以上住んでいます。

今度の大会は7回目になりますが、知らなかった道がたくさんありましたし、

まだまだ知らないことが多くて、毎回新しい発見をします。

フォトロゲは「地域資源の発掘」なんて言いますが、(私が勝手に言ってますが)

本当にそんな感じなんですよ。

その発掘したものを、どのようにして価値のあるものにしていくのかを考えた時、

その発掘したものにポイントを付けただけで資源になる、ものすごい価値が生まれるんです。

そこに300名の人が訪れ、写真を撮っていく。

これは普通に考えたらすごいことなんです。

大会に参加される皆さんには、その価値をぜひ感じてもらいたいです。

「地域資源の発掘」の旅は始まったばかり。

まだまだ続きます。(^^)/

すべての投稿
×

もう少しで完了します。

あなたのメールアドレスにメールを送信しました。 読者登録の承認のため、届いたメールのリンクをクリックください。

OK該当機能はStrikinglyより提供しています。