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開催の可否基準について

ブログをご覧の皆さん、こんばんは。

そろそろ皆さんも、

「大会は開催するの?」

「コロナが広がっているけど大丈夫かな~」

など、心配していることと思います。

ちょうど今、ブログを書いているところですが、テレビで「古田知事、岐阜県も緊急事態宣言を国に要請」という報道がなされています。

「はぁ~、まじか!」って感じですね。(-_-;)

現況を報告しますと、岐阜県は「まん延防止等重点措置」が、お隣の愛知県は「緊急事態宣言(5月31日まで)」が出されています。しかも、岐阜県も緊急事態宣言が発令されそうです。東海3県(愛知、岐阜、三重)では「県をまたぐ行動は自粛してください」という要請が出されています。

 

新規感染者数も毎日過去最高を更新しています。

「困ったなぁ~どうしよう。確実に去年より状況は悪い…。((+_+))」

我々実行委員会も「どうしたら開催をできるのか」という観点で毎日頭を悩ませています。昨日も集まって委員会を開きました。

選択肢としては①感染対策を講じて開催する②規模縮小して開催する③延期する④中止するの4つです。

まず、「④中止する」ですが、昨年は中止としましたが、今年は中止はやめよう!ということで委員会メンバーの意見は一致しました。なぜならば、早くから仮エントリーしてくれた参加者の皆さんの気持ちを大切にしたい、ということです。

では、開催するか!ということになるのですが、緊急事態宣言が発令中、新規感染者数が増加の一途という状況では、さすがに開催はできません。感染対策を講じたとしても世間一般が許してくれません。当大会は地域貢献、町づくりとしてのフォトロゲです。地域の皆さんの協力があってこそのイベントですので。

では、規模縮小するの?ということですが、例えば越県行為自粛であるなら、「岐阜県の方のみで開催」ということもアリでしょう。しかし、それでは盛り上がりに欠けて何も面白くない。人数を少なくしても感染のリスクがなくなるわけでもない。

ではでは、延期するの?となるのですが、例えば秋に延期してもその時にコロナが収まっているとは限りません。もっと状況は悪くなっているかもしれません。

でも、延期が現実的かな~。

ということで、①感染対策を講じて開催する、もしくは③延期するのどちらかです。

①に関しては岐阜県と愛知県の緊急事態宣言が解除され、越県行為が緩和されていること、新規感染者数が明らかに減少傾向であることが条件です。

②に関しては開催できなければ延期するということです。

緊急事態宣言の解除については5月31日(愛知県)が目安となります。岐阜県は今のところ、いつまで宣言が続くのか不明です。

最終決定、報告は以前からお伝えしている通り、6月2日に代表者にメールにてお伝えします。もしくは公式ホームページでもお伝えいたします。それまでしばらくお待ちください。

よろしくお願いします。

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